5月18日、津市にて終活支援協議会むすびとの対面定例会を開催しました。
平日の夕方というお忙しい時間帯にもかかわらず、当日は8名の会員の皆さまにご参加いただきました。
むすびとでは、毎月Zoomでの定例会を行っていますが、今回は対面での開催ということもあり、画面越しとはまた違った温度感の中で、活発な意見交換や情報共有を行うことができました。
初めて顔を合わせる会員同士もおり、名刺交換や自己紹介を通じて、それぞれの仕事や活動内容について知る良い機会となりました。
相続、看取り、介護、お墓、住まいの整理など、終活に関わる分野はとても幅広く、一人の専門家だけですべてを支えることは簡単ではありません。
だからこそ、同じ終活の現場に立つ専門家同士がつながり、お互いの専門性を知っておくことは、とても大切だと感じています。
定例会後には、津市内で懇親会も行いました。
和やかな雰囲気の中にも、仕事に関する具体的な話や現場での課題、今後の連携についての話題も多く出て、楽しくも濃密な情報交換の場となりました。
むすびとは、終活に関わるさまざまな専門家が集まり、地域の皆さまの不安に寄り添える相談先をつくることを目指して活動しています。
終活に関わるお仕事をされている方、地域の方のお困りごとに向き合っている専門家の方で、むすびとの活動にご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。






