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743FF014-5735-4DD2-AD03-EF3A1136108F.jpeg2022年6月29日 大倉山記念館ギャラリーで

牛嶋浩美がプロデュースした展示会に

遊民谷の世界を展示してもらい

そこで美醜の舞を演じてもらった

世界観のある場にアートの素材が発するエネルギーを感じながら舞い 高次のメッセージを感じさせてくれるパフォーマンスが観客の細胞レベルまで響いていた

3人のユニットは相乗効果があり一緒に活動をするこことにしました

 

3人の活動写真はこちらから↓

http://ushijimahiromi.com/photo

 

 

石井悦子の遊民谷

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牛嶋浩美のプロフィール 

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美醜 プロフィール 活動

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石井悦子   遊民谷 企画

遊民谷という空間をつくったのは

東日本大震災がきっかけでした

あの災害は私たちに生き方を改めるきっかけをくれました

考え方 暮らし方を見直し 

赤城山麓 赤城神社近くに循環型の暮らしの場を作ろうと決めました

すると ネオ縄文というテーマにたどりつきました

遊民谷に集まってくるのは アイヌの方や山伏や自然を愛する人々でした

遊民谷を通して 日本の古代から宿っている自然の叡智を感じ 味わってもらう機会をつくってきました

日本はどこでもそうやって暮らしていたのだという実感がもて 自然と共にあることの意味や喜びを伝えています

そこには 祈りやアートが自然と起こるのです

自然が最高のアートであり 共にいるのだということを意識する場を作りながら

豊かに自然の氣を循環させています

 

 

 

牛嶋浩美    社会派アーティスト

社会派たる由縁は 大学で国際問題を学び

メッセージを絵で表現したいとニューヨークで決めた経緯による

ユニセフのカードを17年間デザインし 3200万円もの貢献をする

縄文はその流れで牛嶋浩美が受け取ったミッションである

15000人以上もの犠牲をはらった東日本大震災は

実は 縄文時代の大事な場所であった

そして 日本が縄文時代 最高の叡智で平和が保たれていたことを知ることになる

牛嶋浩美の作品は全て可愛い

本人が可愛いものしか作れないというほどだ

それは 縄文に似ている

人は可愛いものを見ると心が開き 受け取りやすくなる

牛嶋浩美の内側は かなり 武士のような強い面があるのに

表現や在り方は かなり素直で素朴

その純粋さが 人と繋がる為に役に立っている

世界中のどこの国に行っても 言葉を超えてつながる

場所が呼んでくれないと行けないという摂理も知っている

牛嶋浩美は今度はどこに呼ばれるのだろう

 

 

 

 

美醜   舞踏家 アーティスト

人間が これほど 神の姿を感じさせる事ができるだろうか

舞踏家美醜は 肉体を神聖の器だと思っている

これほどのものを 神が作ったのかと思うと感動すらおぼえる

その場のエネルギーを感じ取り 人間以上の感覚で表現する

この存在が行きたい場所 やりたいことを誰も妨げることはない

古代のエネルギー 美しさ 神聖さ あやうさ

すべてに美醜の器が反応する

この舞踊が奉納であり それは どんな場所でも起こる

奇跡をみるような舞踏や存在の仕方を

世界中の人に見てほしい

 

 

 

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